東京デザインテクノロジーセンター専門学校

東京デザインテクノロジーセンター専門学校は日本一の学生街、高田馬場の専門学校です。
高田馬場はITやゲーム、アニメ、デザインの会社が集中している町。
ここではコンピューターを使って想像力を仕事につなげる仕事全般を扱っています。

4つのコースと16の専攻

専攻できるコースは2015年度で16コース。
4つのフィールドに分けられています。

一つ目はゲームワールド。
ゲーム作りからシナリオ、、プログラム、CGデザインなど幅広く専攻が用意されています。

次にクリエイターワールド。
WEB動画やアニメーション、コミックイラストなど創造に重点を置いた様々な技術の習得がメインです。

作りたいものによって専攻が分かれるのがものづくりワールドです。
照明デザインや、プロダクト全般、ロボットを作りたいという夢もこの専攻で叶います。

最後が情報ワールドです。
ITテクノロジーを極めたり、プログラミングや情報システム開発の高いスキルが身につきます。

情報ワールドではITテクノロジーを極める人のためのスーパーITエンジニア専攻や、プログラミング専攻。
情報システム開発専攻やWebクリエイター専攻などの専攻があります。
企業プロジェクトでは実際にチームでWebプロジェクトを手がけプロに必要なことを多く学んでいます。
就職活動でも強いアピールポイントになる経験です。

産学協同で実践力を磨く

カリキュラムの特徴は産学協同。
企業の協賛を得て開発などをおこなう授業では、実学でしか学べない実践力が身につきます。

教育の基礎として1年次にはクリエイター、エンジニアとしての基本を学ぶことになります。
日本国内外で活躍するプロの講義やデモンストレーションは、学生たちの刺激になるでしょう。

基礎が終わると実践力、応用力を身につけるため業界研修が始まります。
企業プロジェクトに着手するのもこの時期です。

最後に習得するのが即戦力。
協力企業でのインターンシップがあるほか、企業プロジェクトの最終プレゼンテーションもおこなわれます。

プロレベルの設備で存分にものづくりができる

学外に研修施設があるなど施設も充実しています。
もちろんコンピューター機器などはプロ使用の最先端の設備を完備。
ロボットラボやCGルーム、開発ラボなど学生が納得いくまで作品作りに取り組める環境が整っています。

学校全体で就職サポート

東京デザインテクノロジーセンター専門学校は業界に太いパイプがあるため就職も安心です。
就職したあとミスマッチを防ぐため2週間から1カ月インターンシップでの研修も可能。
仕事の適正といった不安や疑問を解消して就職活動にのぞめます。
100社以上が参加する合同企業説明会も就職の意思を固める場です。

東京デザインテクノロジーセンター専門学校は自分らしさを伸ばし、成功へと導いてくれる学校です。
実践的な人材の育成は業界の高いニーズを受けています。
職業体験や各種イベントも豊富なので気軽に参加してみましょう。