織田調理師専門学校

織田調理師専門学校は東京中野区にある専門学校。
西洋料理や日本料理、中国料理のデザートのそれぞれをバランスよく身につけることができます。
用意されている学科は調理技術経営学科、調理製菓製パン科、調理師科、夜間部調理師科の4つです。

4つの学科で自分がやりたいことを探せる

調理技術経営学科では必要とされる調理技術を身につけたうえで、独立や店舗運営を見据えて、経営管理やマーケティングの教育も受けられます。
食品加工についての知識や技術も習得可能。
多彩な食品全般のスキルが身につく学科です。

調理製菓製パン科では1年次に調理全般の技術を身につけ、2年次に製菓製パンの技術を幅広く学びます。
2年間でおこなわれる実習はおよそ800時間。
徹底的に技術を習得することで、スキルアップを目指し応用力のある人材を育てます。

調理師科は1年制の学科。
調理実習では日本、西洋、中国における幅広い知識やスキルを学びます。
将来進む道の現場を知ることで職業意識を強くする専門店校外実習も生徒から人気の実習。
事業所などの食事や給食調理に活かされる集団調理実習も最近ニーズが高まっている特徴的なカリキュラムです。

調理師夜間部では働きながら技術を習得したい人を応援しています。
1年半の課程で350時間は調理実習に充当。
徹底的に調理技術を身につけて、効率よく将来の就職に備えることが可能です。

体験入学も楽しみのひとつ

織田調理師学校の設備や講師陣の指導に触れられる機会が体験入学です。
体験入学では講師のデモンストレーションや、本物の厨房と同じ設備でプロの味にチャレンジ可能。
夜間見学・説明会があるので社会人の人でも参加しやすいです。
>>http://cook.oda.ac.jp/
体験入学を希望される方は上記の公式サイトから申し込み可能。
日程やメニューを確認して、ぜひ一度参加してみましょう。

卒業すると同時に資格取得が可能

織田調理士専門学校では卒業と同時に調理師免許と食品衛生責任者の資格が取得可能。
どちらも飲食店で必要とされる資格です。
さらにスキルアップを望む学生は、専門調理師免許などの取得にチャレンジしています。

徹底した就職サポート

就職活動はクラス担任と就職担当が徹底してサポート。
1年次の早い段階ですでに就職についての指導ははじまります。
選考に備えた実技試験の練習や面接対策などの個別指導の手厚さも自慢です。

調理師の活躍の場はレストランやホテル、病院など多様に広がっています。
そのため柔軟性や現場での対応力は、調理師にとっては必ず求められる能力。
織田調理師専門学校は色々な場面で活躍できる人材を育成する専門学校です。
一生の仕事を探すための第一歩がこの学校から踏み出せます。