札幌商工会議所付属専門学校

札幌商工会議所付属専門学校は北海道企業密着型の専門学校。
昭和30年に設立された商工会議所が経営する全国唯一の専門教育期間です。
地域経済の発展に力を発揮する優秀な人材を多く輩出しています。

札幌商工会議所付属専門学校では進む道にあわせて6つの学科が用意されています。
北海道の観光産業を支える北海道観光学科、ビジネスのオールラウンダーを目指す経営情報学科。
会計事務のプロを目指すシステム会計学科、税理士や経理専門家を目指す税務会計学科。
営業や販売のプロを養成する総合ビジネス学科、情報活用のスペシャリストを目指すビジネス情報学科。
以上の6つです。
>>http://www.sapporo-cci.ac.jp/
上記のサイトは公式サイトになります。
取得できる資格や就職先についてはこちらを参照してください。
カリキュラムの詳しい内容などについても掲載されています。

ネットワークを活かした就職サポート

就職に関しても学生個々の希望にあわせたサポートが受けられます。
平成26年3月就職率は94%。
商工会議所のネットワークや地域企業とのつながり、4万人以上の卒業生との連携も習得において強力な武器です。

地域密着型だからこその実習

地域密着型の専門学校であるため、地域貢献活動も盛んに行われています。
商店街活性化調査や地域商店街マップの作成など、地域事業に踏み込んだ活動を多様に実施。
授業での知識だけでなく、地域貢献活動を通して人間的な魅力を伸ばし社会で活躍できる人材を育てています。

必要とされる人材になるために資格の取得を目指そう

ビジネス情報学科では情報化社会の中でスキルを示す資格の取得を目標にしています。
ITパスポートや情報活用検定、エクセルやアクセスの認定試験1級などが取得目標。
情報活用のプロとしてバランスよく知識を身につけていることの証明でもあります。

資金面でも学ぶ気持ちをサポート

学費が安いのも大きな魅力です。
北海道のビジネス系専門学校の年間学費は約105万円。
対して学科ごとに違いはあるものの約80万円の学費設定になっています。

さらに奨学金や特待生制度も充実。
指定校推薦入学で入学金や選考料が免除となるほか特待生制度もあります。
学費面でも制度面でも学びたい人をサポートする制度が整っています。

道内トップの設備

設備も北海道の専門学校ではトップクラスの充実度。
コンピュータールームには最先端の機器が揃っています。

札幌商工会議所付属専門学校の校訓は“自主・共生”
知識ゼロの生徒の基礎力アップに取り組み、知識や技術のもならず豊かな人間性を育てる学校です。

キャリアアップを目指す社会人の入学もあり、リーダーシップを発揮して地域に貢献する人材を多く輩出しています。
オープンキャンパスや資料の請求は公式サイトから可能です。
興味をもたれた方はまず第一歩を踏み出しましょう。